ご注文の前に


ご注文のコツ

一番大事なコツは、EAであれインジケーターであれ、最初からあれこれと複雑な機能をつけようとせずに、できるだけシンプルなルール(ロジックのキモの部分のみ)に絞ってご注文されることです。

 

理由は、以下の通りです。

 

①とりあえず、その方が値段が安く済みます。いろんな機能が欲しければ、バックテストで優位性を確認して、後からオプションで追加しても、トータル料金は同じですから。具体例は こちら をご参照ください。

 

②もしもキモのロジックに優位性がなく勝てない代物ならば、後からどんな機能を追加しても勝てる見込みはありませんから、安い出費のうちにあきらめがつきます。

 

③逆に、もしもキモのロジックに優位性があり勝てる見込みがある場合ならば、シンプルなままの方が改善点を発見しやすく、修正が成功する確率が高くなります。

 

④また、せっかくキモのロジックに優位性があっても、すでに複雑な機能がたくさん入ってしまっていると、それ以上修正ができない恐れもあります。

 


二種類以上のファイルのご注文について

お客様からファイル作成のご注文をお受けするときは、お客様お一人につき、同時に1種類までとさせていただいており、同時に2種類以上のファイル作成のご注文はお受けできません。2種類以上のファイル作成をご希望の方は、順番に一つずつ対応させていただきますので、あらかじめご了承ください。

 

その理由は、同時に2種類以上のファイル作成をお受けすると、そのお客様と私とのやり取りの中で、「どのファイルの話をしているのか」がわからなくなり、双方が混乱をしてしまい、結果的にお客様にご迷惑をおかけすることになりかねないからです。

 

何卒、ご理解をお願い申し上げます。


お見積りの前に正確な仕様書を作成させていただきます。

当方では、完全見積り制を採用しております。すなわち、お見積りに先立って、正確な仕様書を作成させていただくことになっております。

 

詳細につきましては、「完全見積り制にしました。」をご覧ください。

 

そこでの説明にもございますように、仕様書はワードにて作成され、ワード文書にてやり取りを行います。ワードがパソコンにインストールされていない方は、ワードをインストールしていただくか、もしくは、LibreOffice という無料ソフトをダウンロードしてパソコンにインストールしてください。

 

なお、仕様書の作成およびお見積りについてはもちろん無料です。

 

ただし、「仕様書の作成→キャンセル」ということがあった場合には、誠に申し訳ございませんが、それ以降は対応の順番を他のお客様より遅らせていただくことがございますので、何卒、ご了承ください。

 

 

また、「お見積り→キャンセル」が2回連続した場合には、誠に申し訳ございませんが、3回目から5000円の見積り料金が発生しますので、何卒ご了承ください。


お電話での対応について

 

お電話での対応はどなた様に限らず一切いたしておりません。

 

その理由は、

 

①文章や数式で表現できないロジックは、どのみちプログラムに組めないこと、

 

②文章や数式で理解されない理屈なら、口頭ではなおさら理解不能であること、

 

③お客様のご要望を正確にプログラムする必要があること(口頭では、後で「言った」「言わない」というトラブルが発生する可能性があるため)等です。

 

同様の理由により、直接面談による対応もいたしておりません。

 

メールだけでのやり取りでは、最初は不安に感じられるかもしれませんが、当方は、豊富な経験に基づく巧みな誘導質問によって、お客様のご要望を細部まですべて引き出して、必ず正確な仕様書を作成しますので、その点はどうかご安心ください。 


スマートフォンや携帯電話のメールでのやり取りについて

スマートフォンや携帯電話では、仕様書を介してのやり取りが正確にできませんので、当方とのやり取りは必ずパソコンにて行っていただくようお願いいたします。


スマートフォンにインストールされたMT4について

当方が作成するファイルは、スマートフォンにインストールされたMT4でも基本的には正常に稼働します。

 

しかし、スマートフォンにインストールされたMT4では一部機能が使えないため、完全な動作保証はできませんので、あらかじめご了承ください。


リペイントするインジケーターのEA化について

いわゆるリペイントするインジケーターにつきましては、お客様による了承があっても、これをEA化することはいたしかねますので、ご了承ください。

 

詳細につきましては、リペイントするインジケーターをEA化するとどうなのか~PART3をご参照ください。

 


稼働中に外部パラメーターを変更することについて

EAにせよインジケーターにせよ、稼働中に外部パラメーターを変更すると、どうしてもお客様の想定外の事態が発生する可能性があります。

 

詳細は こちら をご参照ください。

 

それゆえ、当方が作成したファイルを稼働中に、その外部パラメーターを変更した結果、お客様の想定外の事態が発生しても当方は一切責任を負いませんのであらかじめご了承ください。

 

とくにEAの外部パラメーターを変更されたいときは、

 

①まずEAをチャートから削除する。

②ポジションをすべて手動で決済し、取り消す。

③あらためてEAの外部パラメーターを設定し直して、そのEAを再びチャートにセットする。

 

というのがあくまでも基本的なやり方ですので、そのようにしてください。