お寿司屋さん

新年あけましておめでとうございます。といっても、元旦からずいぶん日にちが経ってしまいましたが。


本日は、地元で私がよく通う美味しいお寿司屋さんを紹介したいと思います。


愛知県半田市の江戸ッ子寿司です。

 

地元、三河湾と伊勢湾で獲れた天然ものの新鮮な魚介類を中心に極上のネタを出してくれます。銀座の高級寿司屋にも負けないネタを、その半分以下の値段で楽しめちゃいます。

カウンター席は、掘りごたつ式です。

奥には座敷もあり、真ん中の仕切りをはずすと、14~15人ほど座れます。

カウンター席のすぐ前に大きな水槽があり、「あれ、ちょうだい!」と言うと、その場でさいばいて皿の上に盛ってくれます。


画像では、イシダイ、カワハギ、タイラガイ、オオアサリ、サザエ等が見えます。緑のカゴの中には、季節によって、クルマエビ、シャコ、アサリ等がいます。

二代目の若大将です。「いいネタをよりおいしく出すために努力を惜しまない」というのがモットーだそうです。


一番の得意技は、魚介類からだしを取ったお吸い物で、飲むとうま過ぎて気を失いそうになまります。

↑ は、この店一番の看板商品のアナゴです。口に入れた瞬間に溶けてしまうほどの柔らかさで、アナゴの嫌いな人でも、まず「うまい」と叫びます。

↑ は三河湾で獲れたワタリガニです。味が濃いのが特徴で、カニツーなら一押しの一品です。

私は青魚が大好きです。臭いと思っている人は、実は臭いものしか食べたことがないのです。↑ は脂が乗る前の身のしまったサンマで、酒が何杯でも呑めちゃいます。

↑ は、私の大好物のカツオです。

 

「カツオなんて人間の食うもんじゃねぇ」と、この店に出会うまで思い込んでいました。

 

春の「のぼりガツオ」は脂が少なく身がしまっており、秋の「くだりガツオ」は脂が乗って、どちらも絶品です。

 

画像は、春の「のぼりガツオ」で、にんにくとねぎをのせて、上からしょうゆをぶっかけて大胆に食べます。気絶するほどうまいです。

↑ は、信じられないかもしれませんが、甘えびです。デカいっす!

↑ くれぐれも誤解のないように言いますが、ボタンえびではありません。あくまでも甘えびです。

昆布じめといえば、定番はヒラメですが、↑ はキスの昆布じめです。はっきり言ってこちらの方が圧倒的にうまいです。

三河湾の赤貝です。びっくりするほど甘いです。

シラウオとイクラの軍艦です。この二つのトッピングはこの店の若大将の発案で、両者の苦味とクセがうまく相殺され、絶妙な味わいが生まれます。

トロの中でも最高級品と言われるインドマグロのトロです。

 

あえて、説明はしません。

↑ は、私のお気に入りの日本酒です。


岐阜県の加子母(かしも)村にある「大橋酒造」から特別に取り寄せているもので、左が本醸造で、右がその純米酒です。


やはり、うまい肴にはうまい酒でないとね~。

一日の終わりは、↑ こうやって疲れを癒すのが一番ですね。

最後にお店の紹介をしておきます。


屋号:江戸ッ子寿司

電話番号:0569-22-0846

アクセス:名古屋から名鉄の河和線または内海線で40分くらいの「名鉄知多半田駅」から徒歩3分。または、名古屋からJR東海道線→武豊線で50分くらいの「JR半田駅」から徒歩5分。


地図は ↓ をご参照ください。