BingのSEO対策

ある日、気づいたらMicrosoft Edgeが勝手にダウンロードされていました。

 

迷惑だなあ、と思いつつ使ってみたら、Internet ExplorerやGoogle Chromeとは比較にならないほど稼働が軽くてサクサク検索できます。

 

これはいいなあと喜んだのもつかの間、自分のホームページを検索したら、どこにも表示されていません。

 

調べてみると、Microsoft Edgeは検索エンジンとしてGoogleやYahoo!ではなくBingを採用しており、当ホームページのBingへの登録が切れていたのが原因でした。何年も前にBingへも登録したはずなのに、どうしてそれが切れたのか詳細はわかりませんが、とにかくBingへ当ホームページを再登録しました。

登録は、Bing Web マスターツール で行います。

再登録をしてから、わずか1日ほどで、当ホームページはMicrosoft Edgeで「EA作成代行」で検索した結果、491,000件のうち、有料広告を除いてトップに表示されました(2020年7月現在)。

ちなみに、Google Chromeで検索すると、275,000件のうち、有料広告を除いて、やはりトップに表示されています(2020年7月現在)。

GoogleとBingは、それぞれ独立の検索エンジンなので、当ホームページのSEO対策は、一応、客観的に成功しているようです。

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コメント: 2
  • #1

    JF (月曜日, 20 7月 2020 06:27)

    すみません、私もJimdoでサイトを運営していますが、Bingの「所有権確認」でつまずいています。どうやったらいいかご教示願います。貴ホームページへ問い合わせすればよいですか? お金は払います。

  • #2

    EA作成代行 (火曜日, 21 7月 2020 00:18)

    >JFさん

    次回の記事で解説しましたので、ぜひご覧ください。